橋岡蓮 ’s diary

単なる日記でもなければ、単なるエッセイでもない

何事もなんとでもなる!

一つ抱えていた仕事に区切りが付いた。

あとは連絡待ち。

この仕事が終了するのは秋頃になるだろうが、まとまった金が入ってくることを期待している。

こうして一つずつ、一つずつ片付けて行くことで身軽になってゆく。

全てが終われば、私は十月発売予定の『ロックンローラー~絶望の先にある希望~』の執筆と校正に集中する。

つまり、六月から十月までは収入が殆ど無い状態になる。

今のうちに稼いでおかなければならない。

とはいえ、一人で仕事をしているのでできることは限られる。

今年は私にとっては「回収の年」。

昨年投資した分をきっちり回収しなければならない。

そうしないと、活動を続けることが難しくなる。

と言いながら今までなんとかなっているのでこれからもなんとでもなるはずだ。

六月まではとにかく稼いで、執筆生活に入れるように俄然燃える。

今も、ARBの『BAD NEWS』というアルバムを聴いている。

色々なアルバムを聴いてみたが、私にとってはこれがベストアルバムだ。

テンション高めなので、このまま最後までARBで飛ばそう!

疲労

確かに溜まっている。

けれども土曜日は約十時間爆睡できたのと、仕事の目処が付いたことで元気を取り戻した。

今週も予定が多々入っているが、前向きになれる用事ばかりなので楽しみだ。

ゴールデンウィークにはよほどのことがない限り、キャンプへ行く。

こうしてあっという間に五月が終わり、六月になるのだろうな。

ゴールデンウィークは何をするんだろうか。

天気はどんな感じなんだろうか。

楽しみなような邪魔臭いような。

六月と云えば、今手掛けている一ノ木則子さんの詩集『詩(うた)にのせ』の発売も予定している。

月曜日は、それに向けた打ち合わせ。

発売日までに会えるのは来月一回きりだと想定している。

つまり月曜日は実質最後の打ち合わせのようなものだ。

彼女はパソコンを持たない方なのだが、LINEの遣り取りでなんとかしようと思っている。

でき上がったコンテンツをPDFにしてLINEに飛ばすようにしている。

これが大成功で終わってくれれば私の肩の荷は下りる。

先程も書いたが幾つかの仕事を掛け持ちしているので、一つ一つ慎重にこなして行く必要がある。

 

先日とある方から言われたのだが、私は忙しそうだけど楽しそうだということだ。

確かにそうかも知れない。

ただ、四十代は働き盛りなのでこれくらい忙しくないとダメなのである。

世の中にはフルタイムで働き、執筆活動をしながらSNSをやっている人がザラなのだから。

私もここを出て行くとしたらそういう生活を余儀なくされるのだが、まだ目処が立たない。

なんせ稼ぎたいのでもう一つ仕事をしようと思っているのだが、そう云う時に限って本職が忙しくなる。

世の中イメージ通りには行かないものだ。

しかし、どんな仕事にせよ仕事があるうちはまだ大丈夫だ。

貧しいフリーランサーと言いながら、毎日煙草吸って酒飲んで、たまに寿司ランチを食べていられるということはそこまで貧乏でもないのだろう。

好きな本を自由に買うだけの余裕はあるのだから、文句など出てくるはずもない。

生活レベルはこの程度で十分なのだ。

ただ詳しいことはわからないけれど、私の文章を読んでくれる人が増えて欲しいという欲がある。

それって承認欲求っていうの?

世の中で一割の人しか私の文章には興味を抱かないってよく言われるけど、一割って凄くね?

世の中の一割の人が全員私の本を買ったら私はそれだけで食べていける。

たぶんそれは極端な例なんだけど、万人に受け入れられることなど考えずに自分のやりたいことを貫いていればそのうちなんとかなるような気がする。

自分で言うのもなんだが、私はあんまり人から嫌われないタイプだ。

際どい表現も使うし、内容は決してハッピーエンドなものばかりではないが、嫌われるということはないような気がする。

単なる願望なのかも知れないけれど。

 

 

破壊から再生へ

破壊から再生へ

  • 作者:橋岡 蓮
  • 発売日: 2020/12/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)