橋岡蓮 ’s diary

単なる日記でもなければ、単なるエッセイでもない

寝ても疲れが取れないのだが。。。

てか、今日も時間がない。。。

大急ぎでこれを書いてしまう。

どうか一気書きできますように。。。

 

詩集の制作のお手伝いをさせて頂いている一ノ木則子さんと打ち合わせしてきた。

場所はまたまた草加駅

私達はいつもの寿司屋でワンコインランチを食べた後、『ポッキリ』という三百五十円均一の店に移動した。

一人でいつも行く店だが、則子さんと一緒だと楽しくて普段よりランチが美味しく感じたのは気のせいだろうか。

ネタが新鮮に思えた。

私達は私が制作した原稿を見ながら打ち合わせをしていたのだが、則子さんはなんせ機械音痴でツイッターのつぶやき方一つ理解していなかった。

そこでツイッターのアップのレクチャーから始めたのだが、本当に分かってくれたのか謎である。

そういうところが彼女の魅力でもある。

今どきノートに手書きで詩を書き溜めている人はどれだけいるのだろうか。

私としてはそういう方の担当をさせて頂き、俄然燃える。

アナログがどんなデジタルに変わるのか、当本人が一番楽しみなのではないだろうか。

なんせ百以上の詩を一冊にまとめるので、挿絵一つ選ぶのも大変だ。

その辺は私から原稿をお渡しさせて頂いたので、それを元にキッチリ詰めていきたい。

それにしても、あとがきも著者紹介も私が書かねばならない。

則子さんは、お任せしますと言っているが、そういうわけにもいかないだろう。

やはり彼女の良さや特徴を全面的に出せるように工夫しなければならない。

なんせホンワカしていて一人じゃ何もできないような女性なので、私がしっかりせねばならない。

著者紹介に顔写真を入れようと提案したのだが、恥ずかしいとのことだ。

だけど私の幻冬舎ゴールドライフオンラインのように顔写真をきっちり入れた方が説得力が増すと思うのである。

全ては読んでくださるお客様のためだ。

また、表紙のデザインがなかなか決まらない。

私としてはWordでどこまでできるのか謎だが、できる限りのことはやりたいと思っている。

それにしても、こんな調子で六月発売に間に合うのだろうか。

告知や宣伝もしなければならない。

校正もしなければならない。

則子さんは何でも「お任せします」と言ってくださる。

信頼されているのはありがたいのだが、その分責任重大なのでプレッシャーでもある。

よくあるある話で、デートの時に何が食べたい?って聞かれて「何でもいいよ!」と答えるのに、いざ提案されたら、「え~」って言われるパターン。

そうならないように期待に応えられるものを作って行きたい。

「そうそう、これこれ!」って言われたい。

 

寿司屋でワンコインランチを食べ、『ポッキリ』ではオムレツとネギトロを食べた。

そこで飲んだ麦焼酎お湯割り梅干し入りが最強に美味しかった。

寒かったので、思いっきり冬用の服装で行ってしまった私。

則子さんに写真を撮ってもらったので友人に送ったら「冬やん!!」と言われてしまった。

まぁ、そんなことはいいのだが、取り敢えず新作の執筆と則子さんの詩集のあとがきや著者紹介を書いて行こうと思っている。

手こずっている作品があるので仕上げてしまいたい。

ま、先ずは郵便局へ行ってY氏へ在庫二十冊を発送する。

買い取ってくれるとのことなのだ。

神様ってちゃんと見てくれているのね。

来月に入ったら講演会の原稿を作らなければならぬ。

それにしても、たまに息抜きで遊びたいなぁ~。

我が家のお殿様さえいなければ、私、何処までも遊びに行くんだけどなぁ~。

こういうことを言っているから束縛されるのだろうか。

ただ、日中出掛けることに関しては文句を言われなくなったので良しとしようか。

平日の昼間会える人募集中!

こういうことを言うから、大多数の人から誤解されるのである。

さてさて、可哀想な私は仕事に集中していればいいのだ。

いつか白馬に乗った王子様が私を迎えに来る。

コラコラ、そういうこと言っていないで仕事しろ!

だよね。

 

 

破壊から再生へ

破壊から再生へ

  • 作者:橋岡 蓮
  • 発売日: 2020/12/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)