橋岡蓮 ’s diary

単なる日記でもなければ、単なるエッセイでもない

忙しいけど楽しそう!!

ARBを聴きながらこれを書いている。

この二日間、仕事量を減らしたのでだいぶ疲れが取れた。

それで調子こいて鶏肉の煮物などを作っているのである。

今は大根を下茹で中。

大量に作るので翌日は夜ご飯を作らずに済む。

少々面倒臭いのだが、次の日は楽することができる。

それにしてもARBがこんなに良いとは思わなかった。

幾つかのアルバムを聴いたのだが、どれも良かった。

今までは有名な曲をYOUTUBEで流していただけだった。

こんなものかなぁ~と思っていたのだが、じっくり聴いてみると実に良い。

今更と云えば今更なのだが、ハマったかも知れない。

やっぱりいいミュージシャンはアルバムを聴かなければダメだと思った。

『指を鳴らせ』めっちゃカッコいい。

 

この二日間仕事量を減らしたと書いたが、詩集のあとがきと著者紹介は書いた。

あとは著者である一ノ木則子さんに、趣味や好きなミュージシャンなどを訊いて空白を埋めて行けばいいだろう。

あとがきについてはA4一枚に纏めた。

これでOKが出ればいいのだが、あいにく彼女は仕事中。

しかし、十二日月曜日にもう一度打ち合わせさせて頂くことになった。

これを逃せば、ゴールデンウィーク明けになってしまい、発売日に間に合わなくなってしまうので表紙などを決めてしまいたいと思っている。

 

ところで先日とある営業電話があって発覚したのだが、我が家はADSL回線だったのだ。

どうりで通信速度が遅いと思った。

私はてっきりパソコンが調子悪いのだと思っていた。

しかしADSL回線なら、そりゃ遅いわな。

ハッキリ言って、この三年間その事実に気付かなかったことが不思議だ。

デスクトップパソコンもノートパソコンも買い替えようと検討していたくらいだ。

遂に私の必需品であるパソコン達は寿命を迎えたのかと。

しかし、冷静に考えたら購入してからまだ五年程である。

動画などの重たいデータを入れているわけでもない。

光回線に変えたらどのくらいストレスが軽減されるか楽しみだ。

と云うのも、元々ウチがあるエリアは光回線エリア外だったそうだ。

工事費用は三千円。

早く気付くべきだった。

だけど結果オーライ!

人生に於いて遅いということはないと思っている。

そもそも、私は文章を書き始めたのもパソコンデビューしたのもかなり遅い。

それでも今となっては恥ずかしげもなく、他人様の前で堂々とくだらない文章をこうしてアップできるまで腹が座ってくるのだから慣れって怖い。

自分の文章を公にすること、自分が考えていることを活字にすることをあれほど恐れていたのに。

だから私は電子書籍を0円で発売したことがある。

タダなのでそれなりにダウンロードして頂いたが、タダということに関しては賛否両論だった。

だけどお金を取る勇気がなかったから仕方がないよな。

中には0円で出した電子書籍を紙本で欲しいという声もあって、右も左もわからず最も金の掛からない方法で印刷したりした。

それもそれなりに売れたのだが、アメブロを辞めた私からその当時の読者の方々は離れて行った。

残ってくれている人はほんの僅か。

だから私は新境地を求めてあらゆるところに文章を残すようにしている。

手付かずのところもあるので、どんどん攻めて行きたいと思っているのだが、いい方法を模索している。

これだ!って云う方法がきっとあるはずだ。

毎日アンテナを張って、それを探している。

今やっていることが正しいのかどうかはわからないが、ここへの投稿は続けようと思っている。

さて、大根が茹で上がったのでコトコト煮込み始めるか。

ってことは、大根を茹でている間にこれを書き終えたことになる。

早っ!!!

よし、時間ができたので読書しよう!

何読もうかなぁ~。

今月に入って、色んなことが調子良いと感じる私。

この週末で、どこまで仕事を進めることができるかが勝負だ。

 

 

破壊から再生へ

破壊から再生へ

  • 作者:橋岡 蓮
  • 発売日: 2020/12/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)