橋岡蓮 ’s diary

単なる日記でもなければ、単なるエッセイでもない

とにかく生き延びること

日中草加駅前で打ち合わせを終え、夕飯を食べた私はしんどいなぁと思いながら白紙を目の前に気合いを入れているところである。

少々飲み過ぎたのだが、いい感じで酔いが醒めてきた。

寝る時間まであまり時間がないので、今日も飛ばす!

それにしてもすこぶる酔った。

たぶん寿司屋で日本酒を飲んだ後、ガストの危険なハッピーアワーで白ワインを二杯飲んだからだと思う。

それでもドトールで珈琲を飲んで酔いを醒まし、旦那にバレないように猛ダッシュで着替えて珈琲を飲んで歯を磨き、アルコール臭を飛ばした。

すると見事にバレなかったのだが、当本人の私はかなりヘロヘロだった。

若干呂律が回っていなかったのだが、それでもバレることなく平和にこれを書いている。

日中忙しくてこの時間にこれを書くことは定番になっている。

やれやれ、今日も頑張ろう。

月曜日、火曜日と連ちゃんで用事が入っている私は、やはりこれを書くのは夜になる。

だけど今日つくづく思ったのだが、やはり人に会うのはいいよなぁ~ということだ。

話が尽きることはない。

打ち合わせ以外にも近況報告が沢山あるので喋り倒した。

今後一ノ木則子さんにお会いできるのは、来月になってしまうだろう。

それまでに詩集は完成形に持って行かなければならない。

本当に時間がないので、私、頑張る!!!

次回は則子さんの住む最寄り駅まで行こうかなとも思っている。

寿司屋ワンコインランチも捨てがたいのだけどね。

 

さてさて、これがアップされる頃は火曜日だ。

火曜日は川口駅まで行ってくる。

朝から夕方まで時間はたっぷりあるので、沢山話しをしてきたいと思っている。

昼過ぎから雨だそうだ。

この方は、珍しく喫煙者なので、喫茶店がいいのかなぁ。

遠方からわざわざ出て来てくださるので、いい店を選びたい。

一応焼鳥屋を予定しているが、それこそ寿司屋連ちゃんでもいいかも知れない。

川口駅は割と都会だから、安値の寿司屋は数軒あるだろう。

 

私が相談したいのは、新作のことと今後の方向性だ。

別れて一人自由になった方がいいのか、このまま一緒にいた方が「得策」なのか。

そして世話になる出版社を探した方がいいのか、それともインディーズで好き放題やった方がいいのか、その辺の話をたっぷりとしてこよう。

自由とは喜びでもあるが、ある意味恐怖でもある。

今、一人暮らしをしている人で「自由」ということを意識している人はどれだけいるのだろうか。

自由とは様々なことを犠牲にした上で勝ち取ったものだ。

つまり、一人暮らしをして自立している人はある意味勝者であるという認識をどれだけの人が持っているのだろうか。

私は今、一軒家に住んでいる。

法律上、旦那が亡くなれば、この家は私の物になる。

家賃が発生しないことがとても有利な気がしてここにいるが、もうちょっと田舎に移れば破格で家が買えることを知ってしまった。

ということは、この古びた家に執着する必要もなくなってくるのだ。

さて、私は不安定な生活を受け入れて自由を勝ち取るのか。

それとも不自由と引き換えに、安定的な生活を取るのか。

カッコよさから考えると、前者だと思う。

しかし、一番大事なことは生き延びることにある。

村上龍もそう言っていた。

生き延びること。

自分で言うのも何だが、私は少々人目を気にしすぎる傾向にあるかも知れないので、カッコつけてもカッコよくないんだから「生き延びること」重視で考えた方がいいのかも知れない。

その辺のところをみっちりと語り合ってこようと思っている。

 

てか、山梨県にある小さな本屋さんをTwitterで見つけて電話をしてみたのだが、山梨県出身の方の本しか置かないと言われた。

ということは、私は富山県出身じゃないけれども富山県のことを本に書いたので富山県のブックカフェなど当たってみるのもいいかも知れない!

そう思って富山市の書斎カフェ・ココニというところに電話したら置いてもらえることになった。

在庫が極めて少ないので、慎重に配分したいと思っている。

よし、今日も書き終えた。

 

 

破壊から再生へ

破壊から再生へ

  • 作者:橋岡 蓮
  • 発売日: 2020/12/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)