橋岡蓮 ’s diary

単なる日記でもなければ、単なるエッセイでもない

何もかも放り出したい日

全然集中できないので、開き直って『ARB』を聴きながらこれを書くことにした。

アクエリアスをがぶ飲みして『ロックンローラー』を書き進めようと思ったのだが上手く行かないことにムシャクシャして、美容室に電話を掛けた。

 

「こんにちは、来週の水曜日って午後から空いていますか?」

「こんにちは、午後十三時からなら大丈夫ですよ!いつも通りカットとカラーで宜しいでしょうか?」

「あの、実は悩んでいることがあってストレートパーマをかけてみたいんですけど。。。」

「ん~そうですねぇ。確かにクセは無くなりますけどね。ボブの感じが変わってくるかも知れませんね」

「そっか。。。一度かけてみたくて。。。」

「じゃあそうしましょう。カラーも一緒にされますか?」

「ハイ、お願いします」

「では十六日、午後十三時でお待ちしております!」

 

遂に私もイメチェンすることにした。

友達がストレートパーマをかけているのだが、いつも羨ましいなと思って見ていた。

かといって私に似合うとは限らないのだが、一度くらい挑戦してみても良かろう。

ドキドキするが、気分転換にはなるだろう。

今月は、予定を少ししか入れていない。

しかし、どちらも大事な人に会う用事なので綺麗にして行った方がいいだろう。

これから梅雨入りするし、毎日ボサボサの頭はいやや~!

お値段張りそうだが、チャレンジしてみよう。

全然違った印象になるかも知れない。

 

それにしても、午前中は読書していたからいいものの、午後からロクなものが書けなかった。

疲れていたのか?

暑かったのか?

いやいや、それだけではないだろう。

確かにお腹が空き過ぎていたのもある。

かといって食べたら眠たくなるので、「敢えて」食べなかった。

もしかしたらそれが敗因かも知れない。

それでも三千文字くらいは書いたかな。

しかし、潔さも肝心だ。

止めた、止めた、ダメだ!

そう思ってシャワーを浴びて、『ARB』や『泉谷しげる』や『PANTA&HAL』を流した。

休みの日は『ロックンローラー』を書くことに専念するとは言ったものの、人間は機械ではないからコンディションが悪い時もあるもんだ。

次の休みは日曜日だが、日曜日は自由時間があまりないので、これを書くので精一杯になるだろう。

そう考えたら、調子のよい日はジャンジャン書いて行く必要がある。

大丈夫、来月は私にとってとても良い月になるはずだ。

良い月にするには今月は、ちょっとばかり無理をした方がいいかも知れない。

 

それにしても、今日は筆が進まない。

朝五時に起きるのにまだ身体が慣れていないのかも知れない。

コーヒーという名のカフェインで無理矢理眠気を飛ばしているだけであって、本当は睡眠を欲しているのかも知れない。

やれやれ。

しかし、早起きは三文の徳。

午前中からじっくり読書ができた後は、この上ない達成感を味わった。

よし、これからバイトが休みの日でも五時に起きよう!

そう思うことができたのだが、やっぱり脳にも疲労があるらしい。

集中して読書をしていたら疲れたようだ。

ヘタレだな~。

時間と体力は有効に使わないとならない。

何もかも放って酒飲んで寝たい日もあるもんだ。

だけど私は性格的にそれができない。

酔ってでも書く。

書かないと次の日後悔するのかわかっているからだ。
バイトでも日々のこういう文章でも、全ては達成感のためにやっている。

こうして纏まりのない文章しか書けない日もあるが、それでも毎日書くことは自分を鍛えているのと同じことだ。

先日内村航平選手のインタビューを見ていて思ったことがある。

確かオリンピック予選の試合の完成度について訊かれて、「五十点です」と答えていた。

ほぉ~、内村航平選手でも五十点の日があるのか。

でも彼は、決めるところを確実に決めるからカッコいい。

私もそうあるべきだ。

つまり、バシッと十月に『ロックンローラー』を発売すればいい。

そんなに難しいことではないはずだ。