橋岡蓮 ’s diary

単なる日記でもなければ、単なるエッセイでもない

ロングヘアを目指したい!!

美容室行ってきたぞ~!!

ストレートパーマをかけたぞ~!!

実は人生初のこと。

ちょっとストレートになり過ぎた気もするが、こんなものだろう。

クセ毛の私、サヨウナラ。

美容師さん曰く、半年は持ちますとのことだった。

なんだ、半年も持つのか。

なんだか儲けものだな。

 

「私、どこの美容室へ行っても、ストレートは断られていたんですよ」

「それは橋岡さんがブリーチをかけてらっしゃったからです。僕も、ブリーチしているお客様はお断りしてしまうかも」

「私って、クセ毛だけど痛んでないですよね!」

「ハイ、痛んでいないですね。だけど、トリートメントしてあげてください」

 

ヘアトリートメントなんて絶対に買ってもらえないので、駅前に用事がある時に買ってこようと思った。

ココカラファインなどに行けば、それなりのものが売っているだろう。

だけど色気が無くなったような気がしてならない。

確かにスッキリしたし、サラサラヘアなのだが、緩やかなふんわり感がなくなってしまった。

まぁ、当たり前なのだが。

伸ばそうかな~。

ストレートにしたら、伸びても邪魔にならないかも知れない。

以前のように眉毛を染めて、おでこを出すのもアリかも知れない。

今はパッツンなので、伸ばしてみようかな。

これもまた美容師さんに相談してみよう。

 

ところで、先日書いたように両親へプレゼントと手紙がそろそろ届いている頃だ。

携帯電話は鳴らない。

そりゃそうだ。

いきなり電話が掛かってくるわけないだろう。

私は父親の電話番号は知っているが、母親の電話番号は知らない。

今頃夫婦で話し合いがもたれているのだろうか。

だといいのだが、変なプレッシャーを与えてしまったのではないかと気になって仕方ないのだが、もう運命を変えてしまった。

待つのみである。

私が逆の立場なら、躊躇するかも知れない。

そうだよね、そうだよね。

決して無理のないようにお願いします、となんだか泣き泣きな気分だ。

 

やっぱりなんとなく、髪の毛伸ばそうかな~。

一年後の自分を想像した時、ロングヘアもいいよな。

一年後を想像するって大事なことだ。

もしかしたら、今とは全然違う世界が待っているかも知れない。

あれ?

私ちょっと元気になったかも。

決してストレートパーマをかけたからではない。

美容師さんと喋りまくってきたからではない。

待っていたメールの返信があったからだ。

良かった!!!!!

決して怒っていたわけではなかったのだ。

傷付けたわけでもなかった。

やっぱり私が信じた人に間違いはなかった。

どうやら心底安心したようだ。

万が一、傷付けてしまったとしたら私は自分に嘘を付きながら、泣く泣く身を引くところだった。

本当に良かった。

相手は信じていたように大人だったということだ。

メソメソしていた私が嘘のようだ。

コロナ禍の騒ぎが収まって、外出し易くなったら、また酒でも一緒に飲みたい。

本当に大切な人なので、心から安堵した。

 

このように、私は人間関係でクヨクヨし易いのかも知れない。

だからLINEなどは本当は好きじゃない。

会える関係ならば、会った方がいいに決まっている。

電話できる関係ならば、携帯電話を鳴らした方が早い。

私にはしょっちゅう電話している友人がいるが、電話をしているから上手く行っているのかも知れない。

これがメールの遣り取りだけだったら、こうは上手く行っていなかっただろう。

月一でしか会えない友達もいるが、月一会えることが救いである。

LINEだけでは信頼関係は築けない。

そう思っている。

かといって、LINEしないよりはした方がいいのだけれど。

文字の遣り取りは誤解を生み易い。

ということは、私だって幾ら文章を書いても読んでくれている方に誤解を与えているかも知れない。

文章を書くということは、誤解を恐れないということでもある。

誤解されても構わないという強気の精神が必要かも知れない。

かといって誤解されたら張り裂けそうになるのだが。