橋岡蓮 ’s diary

単なる日記でもなければ、単なるエッセイでもない

私はここにいる!

私の手違いで、ホームページが一時アクセスできなくなっていて、焦った焦った。

数時間ほど、パソコンと格闘していたが、無事に直ったようだ。

やれやれ。

因みに、今日はシラフで書いている。

泥酔はしばらくの間はいいや。

とはいえ、今週は忘年会が一件ある。

といっても、プチ忘年会。

たった二人で静かに語り合おうと思っている。

今週は勉強会、打ち合わせ二件を終えたら、そのまま年末に入る。

今年ももうひと踏ん張りだ。

年末はキャンプへ行くから、年始はゆっくりしたいなぁ。

 

 

今年を振り返るのはまだ早いか。

ということは来年の抱負を語るのもまだまだ早い。

とにかく『ロックンローラー』を仕上げなくては。

私の場合はとにかく有言実行タイプ。

何の根拠もないところからデカいことを言い出す。

でも、それを確実に一つ一つ実行に移している。

だから、これからも理想を現実に変えていく姿を見ていて欲しい。

面白いように、次から次へと変えていくから。

私はあまり情報を取り入れないタイプ。

好きな人の年齢さえも知らないような女。

自分にとって必要な情報っていうのは、必ず向こうから入ってくる。

だからアンテナさえ張っていればそれでいいと思っている。

勿論、周りは観察するが、詮索はしない。

とにかく自分に起こる出来事っていうのは必然なんだと信じること。

前にも書いたが、私は目に映るもの耳で聴いたものしか信じない。

その代わり、良いと思ったものはとことん信じる。

今まで長い長い下積み期間だった。

これからももうしばらく続くだろう。

ところが私は小さな成功体験は数々と収めてきた。

地味ではあるが、本来の運命を実感することができた。

まずは暗闇から這い出て、生活の基盤を整え、幸せになること。

そうすれば、自ずと仕事は上手く行く。

『破壊から再生へ』の海外出版も、『ロックンローラー』も、きっと上手く行くことだろう。

 

 

むしろ、この数年くすぶっていた私は私らしくない。

私らしさを取り戻すにはもう少し時間が掛かるかも知れないが、本来の私はこんなものじゃないということを信じている。

皆を置いてけぼりにしてしまうくらいのスピードで駆け上がる。

今年を振り返るのはまだ早いとさっき書いたが、ある意味始まりの一年だったと言っても過言ではない。

ここではないという渇いた想いから、やっと見つけた!というまでに変化する。

「居場所」というものを探し続けて四十二年の月日が流れた。

来年は、それをしっかりと見つけることができるだろう。

勿論これも有言実行だ。

私を苦しめ続ける人とはキッパリ縁を切って、私を大事に想ってくれる人の傍へ。

基板を得た私は、誰も止めることができないほど伸びやかに成長していくに違いない。

そして本来の橋岡蓮って女は咲く時はこんなに綺麗に咲くのだということを見せてやる。

どうして数年間くすぶったかについては、運の流れだから仕方がない。

結婚もしてみたけれども、もがいてもがいてもがきまくった。

この三年半で築き上げた苦しみから、解放に向かっていることは事実。

居場所ってこういうことじゃない、信頼ってこんなものじゃない、愛ってこの程度のことじゃない。

そればかり感じていた。

 

 

私はこれからも書き続ける。

まだ誰も信じていないかも知れないけれども、やがて世界の橋岡蓮になる。

世界中の読者が私のことを待っている。

日本ではマイナーな私だが、世界へ行けば需要があるような気がしてならない。

生活の基盤が整ったら、私は貯金などせず、活動費用に充てようと思っている。

極力外に出て、人に会って、目まぐるしい毎日を過ごしたい。

何のためにって、毎日文章を書くためだ。

ただそれだけ。

たかがブログ、たかがインスタって思う人もいるかも知れない。

しかし、毎日の積み重ねっていうのはデカいし、届けるべき人の元へ届けるためには毎日発信し続ける必要があるのだ。

 

「私はここにいるよ!」

 

それが私からのメッセージだ。