橋岡蓮 ’s diary

単なる日記でもなければ、単なるエッセイでもない

やってしまった!!

頭の中が引越しのことでいっぱいで、ついついまだ先のことを書いてしまっていたので、全部消した。

引越しの話は今する話ではない。

私にとって必要なことは年内の仕事を終わらせることだ。

そして、年が明けたら旦那との話し合いが待っている。

それなのに、もう身体じゅうが引越しモード全開なのだ。

全く、これ、どうしてくれよう。

さっさと荷造りして、さっさと出て行ってしまいたい。

だが、まずは年越しだよな。

今年はまだ打ち合わせが残っている。

忘年会もある。

提出しなきゃならないものもある。

気持ちを落ち着けて、パソコンに向かえないものだろうか。

なんだかソワソワして落ち着かないのだ。

やれやれ困ったぞ。

 

 

でも書かねばならぬ。

ソワソワして落ち着かない、雑念が消えない、そんな時は本当に書けない。

雑念をそのまま書いてしまえばいいのだが、そういうわけにもいかない時がある。

私しゃ神様じゃないから雑念を消せるほど人間できていない。

頭使いすぎた時はチョコ食え!っていう人がいたからチョコを一口食べてみた。

そしたら無性にトリスウイスキーが飲みたくなって、また雑念が増えた。

仕方がないから、この雑念を抱えたまま書くことにする。

本当はこういう時は音楽聴きながら酒を飲むのが一番だ。

ちょっくら現実逃避ができる。

ロックの気分でもなかったので、坂本龍一ベストをイヤホンで大音量で聴きながらこうしてタイピングしている。

酒はもう少し後だ。

 

 

やはり動いていると書きたいことが湧いてくる。

シチュエーションも書けるし、風景も書ける。

だが、昔は見たものをそのまま書くことしかできなかった。

今ならそれを見てどう思ったか、まで書けるようになってきた。

それでも昔の方が面白かったと言われてしまうこの切なさ。

それは私の目に映るものが面白かっただけに過ぎないと思うのだが。

ここがニューヨークなら、毎日ネタに困らないかも知れない。

私の場合は、やはり「オフ」の日に限って書きたいことが書けないようだ。

しかし、何のためにここを出るのか。

不自由と引き換えに自由を手にするためだろ?

引越しを終えたら、バリバリ働いて、ガンガン遊ぶぞ。

体力と気力があるかどうかは考えない。

倒れても死なないから大丈夫。

恐らく金の許す限り、私はなるべく都内まで出掛け、好奇心を満たしてくれるものを探す旅に出る。

時には自然とも対話する。

何が言いたいかって、とにかくネタを切らさないようにしなきゃならんって話。

 

 

結局、寝坊した。

うわぁ~やっちまった。

これから上野で打ち合わせだって云うのに、寝坊かよ。

今日はダメだ。

たぶん寝る前の薬を間違えたな、こりゃ。

今日はもう諦めて、このまま飛ばすぞ。

ご勘弁を、あ~情けない。