橋岡蓮 ’s diary

単なる日記でもなければ、単なるエッセイでもない

皆に届くと信じて

初仕事を終え、帰りの電車の中でこれを書いている。 初日からチームの一員として扱ってもらっている感じがした。 年齢的なものか、経験者だからか、リーダー的存在になっていて、期待値が大きいことが窺える。 期待されればされるほど燃えるタイプなので、居…

この世の果てにあるお花畑

御嶽山では野菜を中心とした御料理だったので、帰ってきていつものジャンクフードが新鮮に感じた。 コンビニの明太子マヨネーズおにぎり、焼鳥、タンチキ、そして角ハイボール。 二日間食べなかっただけで、こんなに美味く感じるなんて。 コンビニへ行く途中…

現実に戻らなくては

二日目、ランチを食べた宿坊がめちゃくちゃ良かった。 釜飯と刺身こんにゃくを食べた。 食事のクオリティの高さはさることながら、広々とした喫煙スペースに惚れた。 パソコンを持ちこんでしばらく滞在し、五日間くらい執筆したいような雰囲気だった。 その…

御嶽山に呼ばれて

御嶽山最高〜! 寒いけど、風がないので耐えることができている。 最近ストレスが溜まり気味だったので、かなり発散することができた。 新宿から約一時間半、あっという間に八王子、福生、御嶽と来た。 仲間同士で電車の中で話していたから早かったのだろう…

乗り越えれば楽勝!

恵方巻きがどうしても食べたくて、コンビニまで歩いた。 なにがなんでも海鮮巻きが食べたかったのだが、見事に一つだけ棚に残っているではないか。 よく見てみた。 マグロ、サーモン、とびっこ、玉子。 よし、これなら満足できる。 実際にめちゃくちゃ美味か…

アナログ人間なのだろうか?

性格的にせっかちなのか、白黒ハッキリさせたいだけなのか。 何事もゼロか百の極端な考えだから苦しくなるのか。 そもそも私の周りにいる人は、厚かましいくらい壮大なスケールの人ばかりである。 私が十投げたら百返ってくるような人。 例えば、相手が忙し…

期待を背負う

見学会や説明会があって、そのまま実務になった。 結局二十時まで研修して会社を出た。 朝ご飯しか食べてなかったからめちゃくちゃ空腹で、池袋駅の立ち食い蕎麦屋で月見蕎麦を食べた。 仕事内容はなかなかヘビーだったが、慣れたら何とかなりそうな気もする…

イライラから現実逃避

なんだか一日中イライラしていた。 来るはずの連絡が来なかったり、話が通じなかったり。 楽しいことを妄想する暇もなく、始終イライラ。 せっかちなわけではないけれど、来るはずの連絡がスムーズに来ないとイライラしてしまう。 なんだかなぁ。 イライラす…

運命が変わる!

実は仕事の打ち合わせがあった。 今年、私がどのように稼いでいくのかを決めるものだった。 北千住で飲みすぎたのだが、落ち込む暇もないくらい、神様は私に素晴らしいものを提示してくれた。 北千住で一緒だった友達が私に果敢にこう言っていた。 「蓮さん…

しんどい生き方

北千住で友達と飲んでいた。 何軒はしごしたかわからないが、すこぶる酔った。 だから、書けそうにもない。 日高屋で汁なしラーメンを食べて、それからどんな店へ行ったのかあまり覚えていない。 とにかく何軒もはしごして、すこぶる酔った状態で帰宅した。 …

計算しつくした妄想

久々にミッシェルガンエレファントを聴きながらこれを書いている。 こたつの中に入っていても寒いくらいだ。 『ゲット・アップ・ルーシー』などを聴いていると、テンションが上り少し気持ちも晴れる。 先程、整骨院の帰りに広東麺を食べてきたということで満…

赤ちゃんのいる風景

神奈川県の小田原市まで日帰りプチ旅行へ行ってきた。 生憎の雨だったが、釜飯食べて、酒飲んで、海を見て、喫茶店に寄った。 実はプライベートで会うのは初めての友達。 以前、母さんと箱根温泉へ行った際会いませんか?と誘ってくれた。 それなのに母さん…

軟禁されること

なかなか作品創りに集中できない理由がわかってきた。 脳内を占める割合が、他のことが上回っているからだ。 家にいても落ち着かないのは、それが原因だろう。 脳は、確かなものを求めている。 言うまでもないが、確かなものなどこの世には存在しない。 だか…

ゲーム感覚の恋愛

死ぬほど寒い中新宿まで行ってきた。 あまりの寒さに直行直帰。 写真も撮らずに帰ってきてしまった。 ブックオフへ寄れば良かったと気づいた時には、もう改札を潜っていた。 電車の中では買ったばかりの一冊の本を読んでいた。 人間には生まれながらに与えら…

お金がかからない女

ちょっとちょっと猛烈に風が強いんですけど。 そんな中友人から誘いがあって、軽く飲みに行くことになった。 だから急いでこれを書くことにする。 やはり寒波が襲ってくるのだろう。 先日とある方にお会いする機会があった。 そこで女性たちからこんなことを…

普遍的価値でいること

私の中で唯一自己肯定できることがあった。 それはこういうことだ。 「蓮さんには蓮さんのままでいて欲しい」 私という人間を知る者が投げかけてくれた言葉。 普遍的な存在でいたいと願う私からすると、この上なく嬉しい言葉だった。 「世の中が変わろうが、…

プレッシャーと焦り

またモッズを聴きながらミートスパゲティを食べたところだ。 すこぶるビールが飲みたいけど、寒いし、買いに行くのも面倒なので我慢している。 先日から続く連日の睡眠不足が祟って、睡魔に襲われているがこれを書いてしまうことにする。 最近色々重なって頭…

傷つけてはいけない人

朝からミートスパゲティを食べた。 体調がいまいち優れないのは、前夜のハイボールのせいか? 寝不足なのも関係している。 コーヒーを飲みながら、無理矢理目を覚ました。 ここ最近のわたしの投稿を読んで、心配してくれている人もいるようだ。 「蓮ちゃん、…

闇の中に死す!

アップダウンが激しいのは、高すぎるハードルのせい。 冷蔵庫の中にある角ハイボールを飲もうかどうしようか迷っているところだ。 三月から爆発するためには力を蓄える必要があるが、寝ているわけにはいかない。 気分を高めるためにモッズを聴いている。 ス…

最近やさぐれてない?

友達と隣町で軽く飲んできた。 馴染みの居酒屋でサーモンの刺し身などをつまみにハイボールを飲んでいたら、こう言われた。 「蓮ちゃんは最近、やさぐれているよね?」 私はギョッとした。 果たしてやさぐれているのだろうか? 私としてはやさぐれてはいない…

本当に優しい人

やるべきことが山積みなのに、何から手を付けていいのやらさっぱりわからなかった。 薄暗い部屋でボンヤリと三島由紀夫の小説を読みながら、伏せてはパソコンに向かい、また手にとっては伏せるを繰り返している。 ハッキリ言って、挫けそうになることの連続…

お前ならやれる!

頼る人がいないということは、独自のスタイルがあるということ。 だったらこのままガンガン行けばいいと言ってくれる人がいる。 同じようなロックスピリットを持った人からのお言葉だったので、そのまま受け入れることにした。 私は、常に自分に言い聞かせて…

ファンと生きる

珍しくアパートの隣りの部屋の住人の声がした。 子供の叫び声である。 あぁ、よほど私の部屋は静かなんだと思った。 同時に、日頃我が家から鳴り響くロックはこのように聞こえているかも知れないなと思い、少しばかりボリュームを下げなくちゃと思った。 先…

遠回りの人生

ずっとずっと闇だった。 人生パッとしなかった。 だけど、何かにこう書いてあった。 『若い頃は遠回りの人生を歩む』 それを見た時、私は思った。 そうか、今はまだ遠回りしているのかと。 それを読んでから、私の意識は大きく変わった。 まだ見ぬ未来を待ち…

未来をいきるとは

二日酔いだった。 結局、展示会のため北千住へ行った私は、案の定整骨院の予約をキャンセルして夜遅くまで写真家さんと飲んでいた。 二日酔いのまま整骨院へ行き、マッサージを施術してもらって帰ってきたところだ。 しばらく酒は要らないかも知れない。 寝…

勝ち取ったものなのに

二度寝してしまったので、一日が短く感じる。 これから『ロックンローラー』の挿入写真を撮ってくれた写真家さんの展示会へ行く。 場所は北千住。 また北千住へ行くんかい! ええ、行くのである。 ただ、夜は整骨院へ行かなければならないため、あまり飲めな…

臆病さを消してやれ

とあることに気づいてしまった。 サントリーの角ハイボールの『濃いめ』を飲むと、ハイになるということだ。 恐らく一缶で十分だ。 気持ち悪くなったり、だるくなったりせず、ハイになる。 これぞ正しい飲み方だ。 たった数十円ケチってトリスハイボールを飲…

それはそれ、これはこれ

美容室へ行ってきた。 ストレートパーマとカラーリングをしてきた。 埼玉県に来てからずっとこの美容室一筋である。 理由は丁寧な仕事にある。 それだけではない。 かれこれ五年間通っているので、私のことは大体知ってくれている。 阿吽の呼吸ができるので…

危機感を持て!

珍しくパソコンを持ち歩いている。 ここは新宿のルノアール。 煙草が吸えないのを承知で入店したのだが、なんと喫煙所があった! パソコンの充電がないので、少し急いでこれを書いている。 実は、どこかのビジネスホテルに泊まろうかと企んでいた。 プチ旅行…

忘却の力

北千住で昼飲みをしてきた。 とても暖かく春のような陽気だった。 はしご酒したかったが、早めに解散した。 私は自宅の近くの蕎麦屋でかき揚げそばを食べて帰った。 頭がガンガンするのでがばがば水を飲み、横になったりしながら酔いを醒ましてパソコンに向…